校長あいさつ | 校歌| 大谷場中グランドデザイン




第15代校長
矢作 修一
 

本校は、JR京浜東北線「南浦和駅」の東側に位置し、「浦和市立大谷場中学校」として昭和36年(1961年)に創立し、平成22年度に50周年記念の式典を実施し、平成23年度より新たな半世紀のスタートを切りました。
 平成1351日、浦和市・与野市・大宮市の合併により「さいたま市」が誕生したことにより、校名を「さいたま市立大谷場中学校」と変更し現在に至っています。
 新市誕生と時を同じくするように現在の校舎が竣工しました。
 校舎は、21世紀の新しい学校教育の展望に立ち、画一的な学校施設から脱皮し、多様な学習に対応できる柔軟な施設として計画され、さいたま市で初めての小・中学校一体型校舎となっています。
 6教室分の広さをもつ小・中共用の学校図書館「ふみくら」、音楽ホール、国際理解教育を推進する外国語教室、屋上にプール、屋内は柔・剣道場とアリーナを備えた重層体育館、日本庭園が眺められる和室、バリアフリーのエレベーターや身障者用トイレ、また屋外には野外ステージなど、特色ある施設設備を備えています。
 校区内には、隣接する「大谷場東小学校」の他に、「大谷場小学校」、「谷田小学校」があり、これらの各地区等から195名(平成29年4月1日現在)、全学年で570名(16クラス)の生徒が在籍しています。学校教育目標として『より高く、より広く、より深く、より強く』〜自立・共生・練成〜とし、目指す生徒像を、進んで学ぶ生徒(自立学習)、心豊かな生徒(共生)、心身ともにたくましい生徒(練成)として、その実現を目指し全教職員が一丸となって日々努力しております。保護者、地域の皆様の一層のご支援、ご協力を何卒よろしくお願い致します。